もう捨てない… もう許されない…

ユニフォーム・制服・作業服

ユニフォームを、終わらせない。 


企業で使用されたユニフォーム・制服・作業服を回収し、

美しく再資源化し、再び自社の空間やプロダクトとして活用する。


「ユニフォームリサイクルプロジェクト」は、ユニフォームのリサイクルやアップサイクルを、

単なる処理ではなく、企業の中で循環し続ける仕組みへと変えるプロジェクトです。

ユニフォームは、役目を終えたあと、

どこで終わるのか 


企業で使用されるユニフォーム・制服・作業服は、

日々の業務の中で役割を果たし、やがてその役目を終えます。


これまでその多くは、

・廃棄される

・リサイクル事業者に渡す

ことで、その役割を終えてきました。

それが長く、当たり前とされてきた前提です。


しかし、その時点で

ユニフォームは企業の中から消えます。


どこへ行くのか。

どのように扱われるのか。

何に変わるのか。

どこで使われるのか。


それらは企業の中に戻ることはありません。

いま問われているのは「その後」です 


これまで、廃棄して終わることも、

リサイクル事業者に渡すことも、

一般的な処理として許容されてきました。


しかし今、企業には

・環境への配慮

・資源の適切な管理

・事業活動の説明責任

が求められています。


その中で問われているのは、

使い終えたものをどう終わらせるかです。


ユニフォームもまた、

企業の活動の中で使われてきた資源です。


その終わり方は、

企業の評価として表れます。

リサイクル事業者に渡して

終わっていないか 


ユニフォームリサイクルや制服リサイクル、

作業服アップサイクルは、重要な取り組みです。


しかし、

外部に引き渡した時点で

企業の中では終わる構造は変わりません。


問題はリサイクルかどうかではありません。

企業の中で続いているかどうかです。

終わらせないという選択 


「ユニフォームリサイクルプロジェクト」は、

ユニフォームを回収し、美しく再資源化し、

再び企業の中で使い続ける仕組みです。


回収されたユニフォーム・制服・作業服は、

粉砕され、

再資源化され、

ボードとして再構築されます。


その素材は、

・家具として使われ

・プロダクトとして展開され

・内装材として空間に残ります。


ユニフォームは、

役目を終えたあとも企業の中で使われ続けます。

終わらせない構造

使用済みのユニフォーム

ボードに再資源化

再び自社で活用

ユニフォームリサイクルプロジェクトが他と違う理由 


廃棄しないことでも、

リサイクルすることでもありません。


企業の中で循環させること

回収し、

再資源化し、

再び使う。


この流れが企業の中で完結することで、

ユニフォームは「終わるもの」から

「残るもの」へと変わります。

回収して渡すだけでは成立しない 


「ユニフォームリサイクルプロジェクト」は、回収して渡して終わる仕組みではありません。


回収されたユニフォームは全て再資源化され、

企業の中で使われ続けることを前提としています。


そのため、

 ユニフォームの引き取りのみは行っていません。


終わらせないことまで設計する。

「ユニフォームリサイクルプロジェクト」の前提です。

導入事例 

ユニフォームは、終わらせない。 

ソニーストアー様 


ソニーストアー様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で世界にひとつのオリジナルアイテムにアップサイクルしました。 

株式会社ジョンマスターオーガニックグループ様 


株式会社ジョンマスターオーガニックグループ様は、従業員が着用した700着の制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で約8000個のコースターにアップサイクルしました。

株式会社東横イン様 


株式会社東横イン様は、リニューアル後の制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で約1000個の壁掛け時計にアップサイクルしました。 

リガク・ホールディングス株式会社様 


リガク・ホールディングス株式会社様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で壁掛け時計にアップサイクルしました。

TDK株式会社様 


TDK株式会社様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で家具にアップサイクルしました。  

株式会社シーボン様 


株式会社シーボン様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術でコースターにアップサイクルしました。  

京成バラ園芸株式会社様 


京成バラ園芸株式会社様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術で店舗什器にアップサイクルしました。    

株式会社日本旅行様 


株式会社日本旅行様は、制服(ユニフォーム)をPANECO®の技術でコースターにアップサイクルしました。  

大手ゼネコン様


工事現場の作業服をPANECO®の技術で床材と家具にアップサイクルしました。 

導入の流れ

1. 回収

2. ボードへ再資源化

3. 再活用

4. 企業の中で使い続ける

ユニフォームの終わり方は、

企業の在り方になる 


廃棄して終わる。

リサイクル事業者に渡して終わる。

それがこれまでの前提でした。


これからは、

終わらせないことが前提になります。


ユニフォームの終わり方は、

企業の在り方そのものです。


あなたのユニフォームは、

どのように扱われていますか。

ユニフォーム リサイクル ループ

ユニフォームリサイクル コンサルティング


ユニフォーム・制服・作業服 をリサイクルして何をつくればいい?


あらゆる「?」に寄り添い、皆さまに最適なご提案をさせていただきます。

本質的な企業のSDGs-サステナビリティ-CSR活動への取り組みを支援します。

ユニフォームリサイクルプロジェクト


使用済み ユニフォーム・制服・作業服・作業着 をアップサイクルで再資源化し、再び自社で活用する。

美しい資源循環を通して、本質的な企業のSDGs-サステナビリティ-CSR活動への取り組みを支援します。 


循環型 繊維リサイクル「PANECO®」


深刻な「ファッションロス・衣類廃棄」の問題。

「PANECO®」はこの深刻な社会課題に、デザインの視点からアプローチし、繊維を美しく再資源化した革新的でサステナブルな環境配慮型素材です。